WordをPDFにしたい場面
履歴書や職務経歴書、レポート、案内文などは、PDFで提出・共有するよう求められることがよくあります。PDFにすると、相手の端末やソフトによってレイアウトが崩れる心配が少なくなり、内容を勝手に書き換えられにくくなります。
2つの保存方法
PDFをダウンロード(かんたん)
ボタン1つでPDFを保存できます。見た目はプレビューのとおりで、文字の選択や検索もできます(ページの画像に、文書の文字を透明な文字として重ねています)。
印刷機能でPDFに保存(高画質)
ブラウザの印刷機能を使って、文字を選択できる高画質なPDFを作成します。印刷画面が開いたら、送信先・プリンターで「PDFに保存」を選んでください。iPhoneでは、プレビューを共有して「ファイルに保存」を選びます。提出用の書類には、こちらの方法がおすすめです。
レイアウトについて
Wordで設定した改ページに従ってページを分けます。お使いの端末にないフォントは近いフォントに置き換えて表示するため、改行位置や行間がWordと少し異なる場合があります。変換前にプレビューで確認し、大切な書類はダウンロード後にも内容を確認してください。
対応しているファイル
Word 2007以降の「.docx」形式に対応しています。古い「.doc」形式のファイルは、Wordで開いて「.docx」形式で保存し直してからお使いください。パスワード付きのWordファイルは変換できません。
あわせて使いたいツール
作成したPDFを他の書類と1つにまとめたり、ファイルサイズを小さくしたり、パスワードを設定したりできます。
ファイルはサーバーにアップロードされません
Wordファイルはサーバーにアップロードされず、ブラウザ上でPDFに変換されます。履歴書など個人情報を含む書類も、外部に送信されることはありません。