透かしを入れたい場面
- 社内資料に「社外秘」と入れて、取り扱いに注意してもらう
- 取引先に送る見積書や企画書に「見本」「確認用」と入れる
- 作成途中の資料に「下書き」と入れて、完成版と区別する
- 配布資料に「複製禁止」と入れて、無断のコピーを防ぐ意思を示す
- ポートフォリオやサンプル資料に、自分の名前を入れる
選べる設定
配置
「中央に1つ」は、各ページの中央に大きく入れます。「全体に並べる」は、ページ全体に小さな透かしを繰り返し並べるため、一部を切り取られても透かしが残りやすくなります。
角度・大きさ・色
角度は斜め・横、大きさは小・中・大、色はグレー・赤・青から選べます。書体はゴシック体と明朝体から選べます。
濃さ
10%〜60%の範囲で調整できます。本文を読みやすく保ちたい場合は、20〜30%程度がおすすめです。
プレビューで確認してから保存
設定を変えると、1ページ目のプレビューにすぐ反映されます。文字が本文に重なりすぎていないか、濃さは適切かを確認してから保存できます。保存後も、PDF全体をプレビューで確認できます。
透かしについてのご注意
文字の透かしは、すべてのページに文字データ(ベクター)として追加されるため、拡大してもきれいに表示されます。会社のロゴなどの画像も透かしにできます。元の文字や画像はそのまま残り、文字の選択や検索もこれまでどおりできます。
透かしは、資料の取り扱いについての意思を示すためのものです。PDF編集ソフトなどで取り除かれる可能性があるため、重要な書類はパスワードの設定もあわせてご検討ください。
あわせて使いたいツール
ページ番号の追加や、ファイルサイズの圧縮とあわせて使うと便利です。
PDFはサーバーにアップロードされません
PDFファイルはサーバーにアップロードされず、ブラウザ上で透かしが追加されます。社外秘の資料も、外部に送信されることはありません。